第一回 ふれてみよう!日本の音楽

第一回 ふれてみよう! 日本の音楽

令和7年4月22日(火) 第一部 箏 + 大鼓  14時開始

             第二部 三味線+仕舞  16時開始

於 石神井舞台

練馬区石神井台1-18-4


日本の伝統文化である”能楽”と”箏曲”を体験してみませんか?

第一部では大鼓と箏を、第二部では仕舞と三味線を体験できます。

能舞台の会場は和の空気を感じられます。

こどもから大人までどなたでもお気軽にご参加ください。


お申込みはここをクリック!


箏とは?

奈良時代に中国から伝来した楽器です。

13本の絃が張られており、柱(じ)を立ててからでないと音が鳴りません。

生田流・山田流の二流派があり、生田流は「角爪」、

山田流は「丸爪」を右手につけて演奏します。


今回のワークショップでは「さくら」を弾いてみましょう。


大鼓とは?

能楽で使われる四つの楽器のうちの一つ。

乾燥を好み、きつく締めあげることで鳴る、高くて力強い音が特徴です。

力強い掛け声は能楽の雰囲気づくりや周りと息を合わせるため重要です。

かたい皮を打つ(叩く)ため、右手には指皮というプロテクターをつけて演奏します。


今回のワークショップでは「高砂」待謡を体験できます。


三味線とは?

琉球から伝来した三線(さんしん)に改良が加えられた楽器で、

現在は大きく分けて、太棹・中棹・細棹と三つの種類に分類されています。

絃は三本で、左手で「勘どころ」と呼ばれるツボを押さえることによって

音を変えることができます。

また右手に撥を持ち、皮の部分にあてて演奏します。


今回のワークショップでは「かえるのうた」「さくら」などを弾いてみましょう。



仕舞とは?

能楽のメインである舞。

その一部分を扇のみで舞うことです。

基本の姿勢や、すり足などは健康にも良いとされています。


今回のワークショップでは「老松」キリを体験できます。


会場 石神井舞台

練馬区石神井台1-18-4

アクセス

西武池袋線「石神井公園駅」より徒歩15分

西武新宿線「上石神井駅」より徒歩20分

西武バス バス停「三宝寺池」より 徒歩1分(阿佐ヶ谷ー長久保)

バス停「JA東京あおば」より 徒歩4分(荻窪ー石神井公園)

バス停「石神井中学校前」より 徒歩5分(吉祥寺ー成増)

近隣にコインパーキング有(徒歩1分)

お問い合わせ

メール kakihara.hougaku@gmail.com

お申込みはメールもしくは下記リンクのGoogleフォームよりお願いします。

柿原孝則 能楽師 大鼓方高安流

能楽の公演情報などを発信していきます

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